Madrid Guide
Things to do in Madrid
マドリッドは世界でも有数の文化の中心地です。このセクションでは、大規模な美術館から規模は小さくても魅力たっぷりの美術館やアートギャラリー、劇場や公会堂について、誰もが知っているようなことから、あまり知られていないマドリッドの魅力についてご紹介します。
プラド美術館
マドリッドの中でも群を抜いて素晴らしい建物と木々に囲まれているプラド美術館は、マドリッド内で最も足を運ぶ人が多い観光スポットです。プラド美術館には、世界中で最も貴重なスペイン絵画の数々が展示されています。
ティッセン・ボルミネッサ美術館
およそ1000点の作品を展示するティッセン・ボルミネッサ美術館は、世界でもユニークな文化と芸術のスポットです。13世紀から20世紀までのおよそ7世紀分のヨーロッパ美術の鑑賞をお楽しみ下さい。
ソフィア王妃芸術センター
ピカソのゲルニカに加え、ダリ、ミロ、ファン・グリスの作品が展示されているソフィア王妃芸術センターでは、近代美術の歴史を辿ることができます。異なる画家、由来、時代、テーマを対比させた2009年に開始した新しい展示方法は、アバンギャルドの特徴の多様性を表しています。マドリッドの夜は神秘的。空も、街も、訪れる人々を迎える地元の住民も。でも…マドリッドを的確に表す言葉は何でしょう?次のセクションの解説を読んで、マドリッドの魅力を探しに出る用意を整えましょう。
LIFE. 流行に敏感なエリア
1980年代に広がったムーブメント、モビーダ マドリレーニャの発信地であり、朝まで開いているパブやコンサートで溢れかえっているドス・デ・マヨ広場、ペソ、エスピリトゥサント, ディビーノ・パストール。夜行性でおちゃらけているともいえるスピリットは健在ですが、今日のマラサーニャはさらに魅力を増して、日中でも活気に満ち溢れています。何か特別なことがしたいと思ったら、足を運ぶべきエリアです。
最近では、伝統的なタイル装飾がほどこされた家々や何十年も前からある店の並びの中に、ビンテージ服の店やニューヨークにありそうなレストラン、文化協会が並び始め、新鋭のデザイナーが端切れで作ったハンドバッグやTシャツを販売するようになりました。こういった「新顔」達は、マドリッドで最も流感に敏感な人々で、昔からずっと住んでいる人々と調和して暮らしています。
NIGHT . 素晴らしい眺めのテラス
ゆったりした音楽が流れる中、空に届きそうなくらい高い所で開かれているパーティーの笑い声が響き渡ります。深夜0時。空を見上げる時間です。マドリッドで一番おしゃれなテラスは、いつどんな季節でもオープンです。
でも、屋外に四角く突き出ているのではありません。歴史的な場所や市街地の建物で、テラスでタパスやソフトドリンクを注文したくなったら、Tirso de MolinaやLa Latinaへ向かいましょう。街の素晴らしい景観を眺めることができます。夏が来るのを待たなくても、星に手が伸ばせます。
スペイン文化のイメージの象徴でもある闘牛。マドリッドの闘牛は、スペイン国内最大級です。世界で最も重要な闘牛のイベント、毎年5月、サン・イシドロ際の期間中に世界で最も重要な闘牛のイベント、la Monumental de Las Ventasが開催されることが理由なのは、言うまでもありません。
伝統的なフラメンコ、そしてアレンジが加わった現代風フラメンコもお忘れなく。カンテ・ホンド(フラメンコの“深い歌”)と新しいダンスショーは、世界を席巻しています。ファッションと現代の流行のルーツが溶け合ったもの。その全てが、マドリッドの舞台にはあります。この伝統芸術に欠かせない手の動きを、地元の人も外国からの旅行者も、すぐに覚えてしまうのです。
見逃せないもの
- Puerta del Sol
- Plaza Mayor
- Retiro Park
- Prado Museum
- Reyna Sofia Museum
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