Edinburgh

エディンバラ街の情報

エディンバラで出来ること

The Edinburgh highland dancers

この素晴らしい都市にはあなたの欲しいものがすべてあります。古い火山の上にあるエジンバラ城はこの熱い都市を支配しています。ここから、賑やかなプリンセス通りからロティアンスの素晴らしい景色まで一望できます。この町があなたを飽きさせることはありません。ここのみどころについてのご案内は当ホステルでお尋ね下さい。

ダブリンへ行ったら、ギネス工場は是非一度訪問してみたいところです。そして、エジンバラへ行ったら、スコッチ・ウィスキー・ヘリテッジ・センターへの訪問もお勧めします。このツアーでは、冬冷えた体を温めてくれる飲み物にかんする製造の全工程、歴史、種類などについて学べます。このツアーもうひとつの目玉は、ボトルをバックパックにつめてお土産として父親にプレゼントできることです。このセンターはロイヤルマイルの354キャッスルヒルにあります。センターの営業時間は毎日朝10時から夕方6時まで。学生、高齢者と家族の割引があります。

芸術に目がないあなたにはスコットランド国立現代美術館をお勧めします。展示作品には、ルシアン・フロイド、アドリアン・ヴィズニュースキー、ゴヤなどがあります。ディーン・ギャラリーへ行く前、ヘンリー・ムーアの庭園ある彫刻をご覧ください。ここではエドゥアルド・パオロッツィの彫刻コレクション、ダリのシュールリアリズム作品、あるいはマグリットやピカソの作品に圧倒されることでしょう。国立現代美術館の営業時間は月曜から日曜の朝9時から夕方5時までで入場料は無料です。

ロイヤル・ヨット・ブリタニアはエジンバラの中心的な名所で、女王の寝室もご覧いただけます。ヨットは1997年12月11日廃船され、それ以降レイスにあるオーシャン・ターミナルの埠頭に横付けされています。営業時間は毎日朝10時から午後3時半で、チケット
予約は+44 (0) 131 555 5566まで。

少し違った趣向としてマリー・キングス・クローズはいかがでしょうか。道路の下にかくれた網の目のような通りは16世紀まで遡ります。このユニークなツアーで、17世紀ペストが流行した時代の生活をいくらかでも垣間見ながら、なぜここがスコットランドでも有数の心霊スポットなのかを理解することができるはずです。深夜、出没する得たいの知れないものを確認する決心が得られるだけでも、超自然歴史ツアーに行く価値はあります。マリー・キングス・クローズはロイヤル・マイルの下にあり、ワリストンズ・クローズ経由で行きます。

スコットランドの首都で、観光客のだれもが立ち寄る名所はエジンバラ城です。死火山の上に建てられた12世紀の砦は大勢の人を魅了します。城内の見ものとして、「運命の石」、「スコットランド王室の宝飾品」と「スコットランド師団の陸軍本部」などがあります。眺めも最高でエジンバラでの現在の位置を確認できます。冬季のツアーは朝9時半から夕方5時まで。子供と高齢者用割引があります。

エジンバラ城は、スコットランドにおける女王の住居であるホリールード宮殿まで続く、有名なロイヤル・マイルの一部になっています。宮殿はバロック建築の素晴らしいお手本で、ロイヤル・コレクションの大部分を所蔵しており、宮殿と近くのクイーンズ・ギャラリーで見学できます。残念ながらギャラリーは3月までは閉館ですが、宮殿は毎日朝9時半から夕方4時半まで開館しています。チケットは大人9.50ポンドで、高齢者と子供は5.50ポンド。詳しくは+44 (0)131 556 5100まで。

ロイヤルマイル内でもう少し現代的な何かをお探しなら、新しいスコットランド議会ビルがお勧めです。コンクールの優勝者エンリック・ミラレス氏によるデザインで、屋根は上下逆になった船のイメージになっています。開催中の議会は、水曜日の午後、木曜日の朝、木曜日の午後、見学可能。人気があるため入場券は一週間前からの予約をお勧めします。電話は01313485200、Eメールはsp.bookings@scottish.parliament.ukまで。ガイド付きのツアー料金は大人5ポンド。特別割引で3ポンドです。これも人気が高く2、3カ月前完売します。議会ビルはカノンゲートの奥でホリールード宮殿の向いにあります。

エジンバラの喧騒から逃れたい場合は、クイーンズ公園(ホリールード公園とも呼ばれる)がお勧めです。緑地はエジンバラ中心から近く、その領域は半径にして5マイルに達します。もともとジェームズ5世に開発された、この公園は山々、沼地、荒野地帯などで構成される典型的なスコットランド田園の様相を呈しています。ここで最も人気の高いルートの中からひとつ選んで散策し都会のストレスを解消してみてはいかがですか?ラディカル・ロード、ハンターズ・ボグ、ロング・ローが要チェックです。その途中の聖アントニオ大聖堂跡も必見です。

ラヴェロックバンク通りのスターバンク・インで一服してのどを潤すことも妙案です。この石造りのパブからはフォース湾が一望でき、本物のエールビール、スタンダードなラガービール、いかにもと思えるスコットランド料理が楽しめます。冬、クローネンベルグ1パイントとハギスを楽しむには絶好の場所と言えます。

食通のあなたにはハノーヴァー通りのアーバン・エンジェルでの食事がお勧めです。このレストランは小さな地下に隠れるように居をかまえていますが、これにだまされてはいけません。店内には、たくさんのシートと圧倒するように豊富なメニューが用意されています。このレストランはバクルー牛とタパスをメインとし、有機食材を使用する優良店です。軽くつまんでも、いっぱい食べても、外からメニューをながめるだけでも、エジンバラへの旅の間は、この店を見逃さないようにして下さい。

見逃せないもの

  1. カルトン・ヒル
  2. フォース鉄道橋
  3. ロイヤルマイル
  4. エジンバラ城
  5. スコットランド国立美術館
  6. スコットランド議会
  7. 聖ジャイルズ大聖堂
  8. アーサーズ・シート
  9. スコッチ・ウィスキー・ヘリテッジ・センター
  10. ロイヤル植物園